ゲームの仕様

プレイ人数

2~4人

対象年齢

10歳以上

カードの紹介

①ハートカード
(一人:3枚)

自分の手前に設置するカード。それぞれに特殊なスキルを持っており、一人3枚を選ぶ。

②リミットカード
(合計:8枚)

そのラウンドでの極度値となるカード。その数字を超えたプレイヤーは負けになる。

③ナンバーカード
(合計:32枚)

1~4までの数字が書いている。この数字の合計で、勝敗が決まる。

※ナンバーカードの中には、特殊な効果を持つ「特殊カード」があります。ナンバーカードの「1」としても扱う

  • ブースト:自分の合計値を2倍にする。
  • オーバー:リミットの値が無効化になる。
  • リバース:最小合計敗北を反転し、最大合計が敗北になる。
  • キャンセル:相手プレイヤーのハートカードのスキルを無効にして、使用済み状態(レスト状態)にする
  • ショットガン:相手1人の手札を1枚選び、捨てる。
  • スコープ:相手プレイヤー2人までの手札を確認する。
  • エラー:そのラウンドの特殊カード効果をすべて無効化する。
  • ボム:自分の合計値が0になる。

ゲームの流れ

下図のようにカードを設置する。

  • リミットカードの1番上を表にする。
  • 出番のプレイヤーは、以下のいずれかの行動を行う。
    ・ カードを引く:ナンバーカードを1枚引く。
    ・ ハートカードのスキルを使う:自分の表になっているハートカードを横向きにすることで、そのスキルを使う。この横向きになった状態を、「レスト状態」と言う。
    ・ パス:何もせず、次のプレイヤーに出番を回す。
  • 全員が連続でパスした場合、手札の合計値を比較する。
    合計が一番小さいプレイヤーは、そのラウンドの敗者となり、ハートカードを1枚表にする。
    ただし、ナンバーカードの合計が表になっているリミットカードの値を超えた場合、そのプレイヤーが敗者になる。
    ※2人以上いる場合、最もリミットの値を超えたプレイヤーの負けとなる
    ※2人以上いて、値が同じの場合、引き分けとなる。

①~③までを1ラウンドとする。
各ラウンドが終わった後、レスト状態になっているハートカードを縦向きに戻し、一番上になっているリミットカードを1番下に戻す。
※縦向きになっている状態を「アクティブ状態」と呼ぶ。

各ラウンドを繰り返し、ハートカードが3枚表になっている状態で負けたプレイヤーが、ゲームから脱落となる。
1人目のプレイヤーが脱落した次のラウンドが終わるとゲーム終了。
裏向きのハートカードが1番多いプレイヤーが、ゲームの勝利者となる。