「キャット・ハート」
ルール説明

【対象】

  • 2~4人プレイ
  • 6歳以上
  • 目安プレイ時間15分

【カードの種類】

①ナンバーカード

数字が書いている。

「背景が緑だよ!」

②ハートカード

表になっている時、1ラウンドに1度、カードに書いている特別な効果を使える。

「背景がピンク色だよ!」

③リミットカード

各ラウンドで1枚ずつ表にする。書いている数字を超えると、強制的に負けになる。

「背景が黄色だよ!」

【ルール説明】

準備

1.次の配置の通りに、カードを並べる。

2.じゃんけんをして順番を決める。

※枚数

  • ナンバーカード:24枚(「1」~「8」のカードをそれぞれ3枚入れる)
  • ハートカード:1人3枚
  • リミットカード:制限なし(推奨は7枚)

ゲームの流れ

1.【リミットタイム】
 リミットデッキの一番上のカードをめくる。

2.【アクションタイム】
 次のアクションを、じゃんけんで選考になったプレイヤーから時計回りに行う。
・ 1枚カードを引く(自分のハートカードをレストして、カードを引かずに自分の番をスキップできる)。
・ 表向きになっているハートカードをレスト(横向きにする)して、効果を発動する。
・ 手札を全て前に伏せて「決定」を宣言する。

※決定をしたプレイヤーの番はスキップされる。
※一番最初に決定したプレイヤーは一度だけ決定を取りやめることができる。
※手札の上限は5枚まで
※全員が「決定」を宣言した後、「3.【トリックタイム】」に移る。

3.【トリックタイム】
 表になっているリミットカードの「トリック「●」「●」」と書かれているナンバーカードを捨て札にすることで、リミットカードの値を、記載されている数字に変更することができる。

4.【ジャッジタイム】
 お互いの引いたナンバーカードの合計値を比べる。その中で、一番合計値が低かったプレイヤーが、そのラウンドの敗者となり、ハートカードを1枚表にする(このカードは、そのプレイヤーが好きに選ぶことができる)。
 しかし、リミットカードに書かれている数字を超えた場合は、そのプレイヤーが代わりにハートカードを表にする。
※「1.」~「4.」までを1ラウンドとする。

「4.」が終わった後、リミットデッキの一番上のカードを一番下に移動し、新たに一番上になったカードを表にする。この時、ハートカードがレスト状態(横向きになっている状態)の場合、アクティブ状態(縦向きの状態)に戻して、ゲームを再開する。

「1.」~「4.」までを1ラウンドとして繰り返し、ハートカードが3枚表になっている状態で負けた場合、そのプレイヤーは脱落となる。最後まで残ったプレイヤーの勝利となる。

●用語の説明

  • ラウンド
    【リミットタイム】~【ジャッジタイム】までの1連の流れのこと。
  • レスト状態
    表になったハートカードが横向きになっている状態。主に、ハートカードの効果を使うときに、この状態にする。この状態になったハートカードの効果は、そのラウンドでは使えなくなる。
  • アクティブ状態
    表になったハートカードがたて向きになっている状態。1ラウンドが終わる毎に、レスト状態になっている場合は、この状態に戻す。

●よくある質問

一度使ったハートカードの効果は、もう使えないですか?

ハートカードの効果は各ラウンドごとに1回使えるため、一度使ったハートカードも、次のラウンドでまた使うことができます。

全員のナンバーカードの合計が同じ場合、どうなりますか?

そのラウンドではドロー(同点)となり、誰もハートカードを表にせず、次のラウンドに移ります。